「マンダラ手帳」の内容 書籍「経営を活かす曼荼羅の智慧」P187

「マンダラ手帳」の内容
書籍「経営を活かす曼荼羅の智慧」P187
1984年5月1日出版

「マンダラの智慧」は驚くほどの開発力を持っている。「MY法」に始まり、マンダラ経営」と次々と開発してきた。そして、日常活動に無くてはならない手帳にまで、「マンダラの智慧」が及ぶことが分かった。

「マンダラ手帳」がそれである。左の図(P187)がこの「マンダラ手帳」の中身である。従来の手帳がタテかヨコの一週間単位の展開に対して、この「マンダラ手帳」は、中心の目標を軸に1週間が「マンダラ展開」しているのである。

この「マンダラ手帳」は毎週の目標設定とその週の評価、反省が出来るという体系になっている。このため、1年間この手帳をつけると、52回の目標設定と反省ができる。しかも、「過去の週」「未来の週」が鮮明に”かたまり”となって浮かび上がってくる。
私は「マンダラ手帳」をつけ始めてから、不思議なほど願望が1つ1つ達成されてしまうことに気がついた。

親しい方々に、この「マンダラ手帳」を活用いただいているが、その反響は大きい。
年々、「マンダラ手帳」を活用する人々が増えているが、人間に与えられたものの中で、時間ほど”平等”ばものはない。この時間を最も効率よく活用し続ける人々が、繁栄し続けていくのではないだろうか。

「マンダラ手帳」は、このための具体的実践手段に最適のようである。