
マンダラチャートは「中心核を持つ3×3の9マスで構成されるマトリックス」で、 問題解決・発想引出・発想整理・情報整理・情報伝達などに大きな効果を発揮し、多方面に活用されています。 全国のユーザーがその活用法・効果・成果について発表し、情報の共有・交換をするために設立された学会です。 マンダラチャートの普及、マンダラチャートユーザーの人生とビジネスへの貢献を目的としています。
当会には、法人事業、個人事業を問わず、人生とビジネスを豊かにしたいと考えている方であればどなたでも入会のお申し込みをすることができます。なお、入会時には簡単な審査を行います。

マンダラチャートは1979年に松村寧雄先生によって、ブッダの智慧と密教マンダラをもとに開発されたマトリックスです。「中心核を持つ3×3の9マス」(A型)とこれが9つ集まって構成される「中心核を持つ8×8の64マス」(B型)の2種類があり、「全体と部分と関係性」を一目で把握できるのが特長です。
その基になるマンダラ図には「金剛界マンダラ」と「胎蔵界マンダラ」があり7世紀、密教の弟子たちが文章によって表現された難解な仏教教理を衆生に分かりやすく伝えるために映像表現したものです。つまり、ブッダの智慧である仏教教理というコンテンツ(内容)をマンダラというフレームに落とし込んだものです。密教の弟子たちはマンダラが「理解を深め、右脳を刺激し、潜在意識に働きかけることができる」フレームであることを知っていたのです。日本へは、806年空海によって、密教経典及びマンダラが伝えられました。
松村寧雄先生は、このフレームを「マンダラチャート」として、ブッダの智慧を「マンダラ思考」として「人生とビジネスを豊かにする」ために現代に蘇らせてくれたと言っても過言ではないでしょう。マンダラの智慧は、ブッダ以来・空海以来の人類の遺産ではなかろうかと思うのであります。
「マンダラ思考」に関しては20年来「人生とビジネスを豊かにする松村寧雄の経営セミナー」として講演を継続されておりますし、「マンダラチャート」は「マンダラ手帳」として「マンダラ経営計画」として、又、問題解決のチャートとして多数の方に活用されております。
そして、2006年10月「マンダラ思考で夢は必ずかなう!」(フォレスト出版)・2007年11月「図解マンダラチャート」(青春出版社)の発行により、「マンダラ思考」「マンダラチャート」の"理論と実践"は、公にリリースされ確立されたということになります。
これを機に、人類の遺産ともいえる「マンダラチャート」について、その原点・由来などの正しい理論の伝承と啓蒙、活用についてその事例の集積・研究・普及・発展を図ることを目的に「マンダラチャート学会」を設立することにいたしました。
前述いたしましたが、マンダラ図は仏教教理というコンテンツをマンダラのフレームに乗せたものです。松村先生の開発により、そのフレームは仏教教理をというコンテンツを取り除いても、開発時の「理解しやすく、右脳を刺激し、潜在意識に働きかける」という目的を十分に果たせること、どんなコンテンツ(内容)を乗せてもその威力を発揮できることが証明されました。
今後も、時代を越え、国境を越えて、私達の「人生とビジネスを豊かにする」強力なツールであることは間違いありません。
マンダラチャートのフレームに乗せるべきコンテンツ(内容)は用途によって業種によって、立場によって、個人の特性によって無限にあるといえます。
また、現代情報社会におけるマンダラチャートは、右脳を活性化させるデータベースツール、あらゆるコンテンツを集積する情報化コンテンツツールとして活用方法が進化、発展する可能性が大です。また、日本発の情報整理法ツール・発想法ツールとして、世界中に普及することが期待されています。全国に独自の優れた使い方をしているユーザーは多いにも関わらず、コンテンツが個々に散在するのみで、マンダラチャートの情報と智慧を交換するネットワークがありません。
そこで、「マンダラチャート学会」の設立により、コンテンツを集積し、情報と智慧を交換し、より有益な活用法として啓蒙し発展を図ることは、現代において、マンダラチャートのメリットを享受している我々の使命であろうと思います。
幸いにも開発者松村寧雄先生はマンダラチャート学会の会長をお引き受け下さり、会の発展にご協力をいただけます。
現在マンダラチャートを有効に活用されている方、今後マンダラチャートを有効に活用したい方、使い方をきちんと学びたいと考えている方、マンダラチャートの研究・啓蒙・普及にご協力いただける方、マンダラチャートの正等な理論の伝承に賛同される方、是非ご一緒にとご案内申し上げる次第です。
マンダラチャート学会役員(候補)一同
2008年2月吉日
| 会長 | (株)クローバー経営研究所 | 社長 松村 寧雄 | 専務理事 | 太田総合法律事務所 | 弁護士 太田 勝久 | 常任理事 | 赤塚建設(株) | 社長 赤塚 仁英 | 常任理事 | 安藤建設(株) | 会長 安藤 鷹一 |
|---|---|---|
| 常任理事 | ゲリラ・マーケティング | マスタートレーナー ウィリアム・リード | 監事 | (株)古川経営 | 公認会計士 古川典明 |

第1条(名称)
本会は、マンダラチャート学会と称する。
第2条(目的)
本会は、マンダラチャートの正しい理論の啓蒙と伝承・マンダラチャートという
ツールを使用した事例の集積・開発・普及・をはかることを目的とする。
第3条(事業)
本会は、前条の目的を達成するため以下の事業を行う。
- マンダラチャートの正しい理論の啓蒙
- マンダラチャートの事例の集積
- マンダラチャートの情報化ツールとしてのソフト開発・研究
- 知的財産としてのマンダラチャートの保全と保護
- 研究会、学術研究大会、公開セミナー等の開催
- ウェブによる情報交換
- 学会誌の発行(ウェブ掲載を含む)と図書の出版
- 支部による活動
- その他
第4条(会員の資格)
本会の会員は、マンダラチャート活用に関する公益の増進と、発展に関心を
有する法人ないし個人で構成し、会員の推薦、
もしくは本人の申出により、理事会で入会を認められた者とする。
第5条(会員の権利)
本会の会員は、支部活動を含むすべての事業に参加することができる。
第6条(会員の義務)
- 本会の会員は総会で定められた会費を納めなければならない。
- 会費を3年以上滞納した者は、理事会において退会したものとみなすことができる。
第7条(役員)
本会の運営のために、以下の役員を置く。役員の任期は2年とし再任を妨げない。
- 会長・副会長 各1名
- 専務理事、常務理事 若干名
- 理事 若干名
- 監事 1名
第8条(総会)
- 本会の総会は、本会の運営の基本を定め、1年に1回開催する。
- 上記以外に総会を開催する必要があるときは、理事会の決議で会長が開催することが出来る。
- 総会の議事は、出席した会員の過半数の同意をもってこれを決する。
- 役員の選任を行う。
第9条(退会)
本会を退会しようとする会員は、書面により理事会に届け出なければならない。
第10条(除名)
上記規約第2条(目的)・第3条(事業)から大きく逸脱している場合、
また、会の権威を著しく失墜させる状態になった場合や
そのような行為があった場合は理事会の決議により除名することができる。
第11条(会計)
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第12条(学術大会)
本会の学術大会は毎年1回開催する。
第13条(事務局)
本会の会務は事務局が行い、事務局は(株)クローバ経営研究所に置く。
本規約は、2008年1月23日をもって発効するものとする。

年会費は10,000円(税込み)です。
学会入会の振込をもって入会の手続き完了とさせていただきます。
振込は1週間以内にお願い申し上げます。
【振込先】
ジャパンネット銀行 本店営業部
店番号:001
預金種目:普通
口座番号:2369730
口座名義人:マンダラチャート学会
「マンダラチャート学会」発起人会開催
- 日 時:2008年1月6日(日)午後6時〜
- 会 場:(株)クローバ経営研究所
- 太田勝久 古川典哲 赤塚仁英 安藤鷹一 松村寧雄 松村剛志 松岡洋子 松村昌子(敬称略)
「マンダラチャート学会」設立宣言 設立
- 日 時:2008年1月23日(水)午後6時〜
- 会 場:東京虎の門パストラル 4Fミント
- 参加者:松村寧雄 太田勝久 古川典哲 赤塚仁英 安藤鷹一(敬称略) 全77名
- 「マンダラチャート学会」設立宣言
- 役員(候補)発表(敬称略)
| 会長 | (株)クローバ経営研究所 | 社長 松村 寧雄 |
| 専務理事 | 太田総合法律事務所 | 弁護士 太田 勝久 | 常任理事 | 赤塚建設(株) | 社長 赤塚 仁英 | 常任理事 | 安藤建設(株) | 会長 安藤 鷹一 | 監事 | (株)古川経営 | 公認会計士 古川典明 |
「マンダラチャート学会」第一回総会
学会員皆様のご協力のにより、滞りなく総会が終了いたしました。
ありがとうございました。
日 時:2008年6月21日(土)午後1時〜5時 シンポジウム 午後6時〜7時懇親会




