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OKR ×マンダラチャート。
3ヶ月で、本当に成果を出す。

マンダラOKR作成コース(OKR × Mandala)

Google・Intelなどシリコンバレー発の目標管理手法OKR(Objectives & Key Results)を、 マンダラチャートで設計する実践コース。A型・B型で培った思考を3ヶ月サイクルの実行フレームに 落とし込み、個人・チームの成果を同時に高める「動く目標管理」を手に入れます。

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WHAT IS OKR

なぜ今、OKRなのか。

KPIのように「数値だけ」を追うのでもなく、スローガンのように「想いだけ」で終わらせない。
OKRは Objective(ワクワクする目標)と Key Results(達成度を測る3〜5の指標)のセットで、 短いサイクルで挑戦と学習を回すための仕組みです。

Objective

「心が動く」定性的な目標。何を成し遂げたいかを1文で。マンダラA型の中心マスと相性抜群です。

Key Results

達成度を測る3〜5の定量指標。どうすれば達成したと言えるかを数値で。マンダラの周辺マスに配置します。

WHY MANDALA × OKR

マンダラチャートとOKRは、なぜ相性がいいのか。

可視化の構造

1つの O と 8つの KR / 行動を、1枚で視覚的に並べられる。OKRの弱点「関係性が見えにくい」を解消します。

個人と組織を接続

B型で会社・チームのOKR、A型で個人のOKRを設計。階層間のつながりをマンダラで一目化します。

3ヶ月運用リズム

四半期 → 月次レビュー → 週次行動 が、マンダラ手帳®とそのまま同期。運用の摩擦が最小化されます。

CURRICULUM

当日の流れ(1日集中/6時間)

OKRの基本思想を30分で理解
Intel・Google・メルカリ等の事例とともに、OKRが「なぜ機能するのか」の原理を短時間で把握します。
Objective を書く:心が動く目標の条件
数値的正解のない「O」を言語化する4つの条件(挑戦的・定性的・期限付き・心が動く)を演習します。
Key Results を設計:3〜5の測定指標
KR の設計品質がOKR運用の成否を決めます。プロが使うKR検定7項目で、自分のKRを磨きます。
マンダラOKRシートを完成させる
専用テンプレートに、O・KR・初動アクション8つを配置。1枚のマンダラOKRを持ち帰ります。
月次レビュー・週次レビューの運用設計
「書いたOKRを動かし続ける」ための3つのレビュー会議(Weekly/Monthly/Quarterly)の型を設計します。
AIリフレクションの導入(任意)
希望者には、AIを用いた振り返り自動化(OKR・AIリフレクション講座の入口)を体験いただけます。
DELIVERABLES

受講後、あなたが手にするもの

マンダラOKRシート

次の3ヶ月で何を・どう測るかが1枚に整理された、あなた専用のOKR設計図。

レビュー運用カレンダー

週次・月次・四半期の3段レビュー予定が組み込まれた、動く目標管理の運用表。

協会テンプレート一式

マンダラOKRテンプレート(PDF / Excel)と、松村寧雄監修のOKR読本の一部をデジタル配布。

PRICE

受講料

マンダラOKR作成コース
¥5,500(税込)
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SCHEDULE

開催カレンダー

公式カレンダーから、ご都合に合う日程をクリック → 予定の詳細から申込みへ進めます。

FAQ

よくあるご質問

OKRは初めてです。ついていけますか?
OKRが初めての方でもご参加いただけます。午前はOKRの基本を丁寧に扱い、午後から作成ワークに入ります。
Step 1〜4 を受けていないと参加できませんか?
単独受講も可能ですが、A型・B型の基本が分かっている方の方が、深い作り込みができます。未受講の方は事前に A型・B型の基本動画をご提供します。
会社・チーム全体にOKRを導入したいのですが?
本コースを土台にした「法人導入研修」「経営層向けマンダラOKRコンサル」もご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
この後のステップは?
「OKR・AIリフレクション講座」で運用の自動化を、「マンダラチャート認定コーチ養成」で指導者としての一歩を深めることができます。

書いたら動く、マンダラOKRを。

基礎を固める5つのステップ、最終章。あなたの目標を「成果」に変える3ヶ月が始まります。

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